EPR工法協会
〒130-0003
東京都墨田区横川3-11-15
TEL 03-3626-7298
FAX 03-3623-7377

水中で硬化、ぴたりと止水。
小口径Φ100から大口径Φ900以上。
部分補修(0.3m)から長スパン補修(10m)、支管部補修まで。
あらゆる下水道管渠を供用のまま短時間で非開削更生。
           



高性能樹脂と特殊クロスの採用で、あらゆる管種、管径に対応。
耐摩耗性にも優れています。


 
 



EPR工法は軽量、高強度、長期耐久性に優れたエンジニアリング・プラスチックにガラスクロスやカーボンクロスを組み合わせた強化材を用い、クラック、管ズレ、管破損箇所の更生を内面より非開削で行う画期的な工法です。EPR工法に使用する高性能樹脂は外部よりの加熱を必要とせず常温で自然硬化するため、膨張や収縮がなく補修部内面が均一に仕上がります。また、水中でも短時間で硬化するため、浸入水のある部位を直接止水施工できるとともに、管路を供用したまま管更生が可能です。小口径から大口径、部分補修からロングスパンまで、あらゆる管更生に対応します。


 
 
 
 
口径管更生 管部更生 スパン更生 口径管更生
   
 
 
 
 
 
口径管・ボックスカルバート更生 意断面カルバート更生

 

EPR工法の区分
呼称 対象管径
(mm)
更生長さ
(m)
更生内容 対象管
EPS Φ100
Φ150
Φ200
Φ250
Φ300
Φ350
Φ400
Φ450
Φ500
Φ600
0.3〜0.5 クラック
 
 
 

管ずれ
 
 
 

破損
 
 
 

浸入水
 
 
 

補強

本管
EPF Φ150
Φ200
Φ250
Φ300
Φ350
Φ400
Φ450
Φ500
Φ600
0.4
(本管)
0.1〜0.13
(取付管部)
本管と取付管の接合部
EPL Φ150
Φ200
Φ250
Φ300
Φ350
Φ400
Φ450
1.0〜3.0 本管及び取付管
Φ500
Φ600
1.0〜2.0
EPX Φ700
Φ800
0.5〜0.6 本管
エアーモールド Φ900以上 0.6〜0.7 本管及びマンホール、ボックスカルバート、馬蹄渠
フリーモールド 自由断面 0.4〜0.7 現場打ちカルバート、既製カルバート、アーチカルバートなど

 
 

施工フロー


 



EPR工法の特長


1 非開削で管更生

あらゆる管路を非開削で内面から補修、更生。施工がシンプルでスピーディです。

2 水中自然硬化

水中でも短時間で自然硬化。止水工に適用できるとともに、管路供用中の施工が可能です。

3 高耐久性・高耐薬品性

偏平強度および内面の耐摩耗性は抜群です。下水中の酸、アルカリにも侵されません。

4 水密性を保持

水中硬化性樹脂により抜群の高水密性を保持。不明水の浸入をぴたりと抑えます。

5 流下能力を向上

EPR樹脂の粗度係数は塩ビ管とほぼ同程度のため、流下能力を損なうことがありません。

6 あらゆる管種に対応

小口径から大口径、部分補修からロングスパン、取付管にいたるまで全ての管種に対応します。

7 工期短縮・経済的

施工現場の占有面積が小さく、作業もスピーディ。工期の短縮、施工コストの低減にも役立ちます。


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